真夜中の夜叉姫
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番長
       またまた中学の時の思い出話です。

       私の通う中学にクラスは違うが、いとこがおりました

       同じ歳の男子ですがその子が番長と言われていまして

       先輩から受け継がれた汚れたペッチャンコの学生帽を

       かぶっていまして、廊下を歩く時も子分2・3人連れて

       おります、やんちゃをすると校内放送で呼ばれて

       いました、まるでビーバップハイスクールの様な

       感じでした。彼が職員室に呼ばれみっちりと

       お仕置きを受けた後私も呼ばれるのです。


        先生があいつの事頼むよ

       なんとかしてくれよ夜叉姫状態になるんです。

       まったく私には関係のないことなんですがね

       親達は交流がありますが私と彼は血がつながって

       ないし、それでも私の話は聞いてくれた方だと思って

       いますが、そんな番長職の彼がいたので

       私は守られていたんでしょうね。

       それから二人は、別々に進学して彼の行方も

       解らないまま現在まで来ているが。

       そこの学校には、私縁が有り大人になり

       就職したところがそこの学校でした。

       中学当時の先生が一人だけいらっしゃり彼のことを

       よく思いで話として話したものでした。

       今では、その先生のことも番長だった彼の事も

       その土地から離れてしまった私ですから

       解りませんが、今日たまたま思い出してしまった

       昔の思い出でした。





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思い出


       これは、私の中学校時代のどうでもいい思い出話です。

中学の頃私は、バス通学でしたが朝、バスから降りてから500mくらい

歩いて校門に到着しますが、その間で有ったどうでもよい話です。

ある日いつもの様にバスから降り校門に向い歩いていると

上の方から『おはよう!』という元気な声がしたので、振り向いて

挨拶をしたのだが、知り合いでもなく全然見知らぬ大工さんの

おにいさんで屋根の上から挨拶していたのです。

それがきっかけで、毎日バスから降りると待っていたかのように

挨拶をしてくれました。それから2か月たった頃、新築の家も

完成したのでしょう。下校してバスに乗ろうとする私を追いかけて

来たお兄さんが、何か私に話しているのだが、全然言葉が通じない

おまけに早口でフランス語みたいに私には、聞こえるのです

よくよくじっくり話を聞いてみると、東北訛らしいのです。

それで全く意味の解らないままに私に何か渡して来たのです

それを手渡すとその人は足早に去っていきました。

その後受け取った紙を広げてみたら、その方の住所と

名前と電話番号が書かれて有りまして、私は何が何だか

解らないまま、どうして良いか解らず側にいた友達に

どうするこれ?話かけた、こんなの持って帰っら絶対親に何か

言われるし嫌だなと話し結局は帰り道のマンホールの中に

捨ててしまったという。幼稚な中学生女子でした。

そのころは、人の気持ちを考える事が無かった私です

今考えると凄く残酷で、冷たい性格だったと反省していますが

私のどうでもよい話にお付き合いくださりありがとうございました。









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