真夜中の夜叉姫
アザラシの話
   今夜は、夜叉姫のチョット小耳にはさんだ話をしましょう。

職場での話です。職場であだ名が番長と言われている仲間がいますが

その人のお婆ちゃんのお話です。今からかなり昔のお話です

昭和初期のお話ですが、私の家族は元ともと北海道の人では無いので

この話を聞いた時驚いてしまい。信じられない思いでしたが…

昔の北海道は今よりもっと寒くて漁師の方は流氷におおわれると

(多分このお婆ちゃんはオホーツク方面に住んでいたのでしょう)

漁が出来ず、冬は遠洋漁業に男性は出かけていたらしいのですが

留守番をしている女性もたくましい気性で有ったのでしょう

流氷が海岸の岸までやって来るとアザラシが流氷に乗ってやって来ます。

そうするとお婆ちゃん達は(昔のは若い女性です)手に棒を持ち

出かけて行きアザラシ目掛けて手に持っている棒で叩くのだそうです

それを聞いた私妄想全開 なぜ?どうして?何のために?

それにアザラシは凶暴ですよ。そんな棒くらいで倒すなんてありえ無いと

思いつつ質問攻めにしたのです。

大人なのアザラシは、凶暴ですから子供のアザラシを狙うのだそうです。

ゴマちゃんを棒で鼻の部分を思い切り殴り猟をするそうです。

何に使うのかと申しますと毛皮でも無く、肉でも無く油が目的なんだ

そうです。まだ北海道には、電気が余りなくてその油は【ランプオイル】に

使われいたそうで、高く売れたのだそうです。

昔の女性旦那様の居ない間そんな事をして生活を支えていたのですね

逞しいのか気丈夫なのか凄いな~

今ごまちゃんにそんな事をしたら大変なこ事に成りますが

昔は、生きるために猟をしていたのでしょう。

これを聞いた私、人間ほど残酷な者はいない、生きるためには、

何でもしてしまう人間の残酷さや愚かさが心に痛みを

感じながら聞いていた話でした。








夜叉姫の小耳にはさんだ話
       

       仕事の帰りいつもの様にアッシー君の車に乗り帰り支度を

していたら今日は、もう一人乗るらしい、若干20歳の職場の同僚でした。

その日は、クリスマスの日で仕事もかなり遅くなったので、私はこうきりだした

『今日は、クリスマスだから彼女とデートね』と話すと、 はははっ!

(家帰って飯食って寝るだけすよ)なんて返事、それでもなんだかんだと

話していると、やはり彼女は、居るらしいので、どうでもいい話に

ツッコミを入れてみた。『彼女いくつなの?』

(36すっ)私は、頭の中でええ~っ 36ってねぇっ

私の四角四面の心は、それを聞いた瞬間にガラスのように破裂してしまった

『そう、そうなの』聞いてはいけない事きいたような気がして

黙っていると、アッシー君がすかさず〈俺、年上平気ですよ、人に寄りますけど〉

〈夜叉姫なら俺は全然OKだし〉なんて反対にからかわれる始末

ここで素朴な疑問、男性はいくつまでの年上の女性までOKなんでしょね

ここを訪問して下さる男性諸君、是非お聞かせ願いたいものです。















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